外来リハビリテーション
ボトックス治療
ボトックスで痙縮を和らげ機能改善を支援
ボトックスは、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンを有効成分として生成された薬です。 このボツリヌストキシンには筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。 脳卒中の後遺症である手足の筋肉のつっぱり(痙縮)に対して、ボツリヌストキシンを注射することによって筋肉の緊張を和らげる治療です。 また、注射後のストレッチも行い、相乗効果を図ります。 効果の持続は3ヶ月から6ヶ月程度です。
外来リハビリテーションとは
外来リハビリ開始の流れ
①まず、かかりつけ医に受診をします。
②かかりつけ医より当院へ紹介依頼を頂きます。
③当院での主治医が決定されます。
④受診日時を決定します。
⑤リハビリ開始となります。
リハビリを受けるための注意事項
・介護保険をお持ちの方は、基本的に外来リハビリを受けることはできません。介護保険サービス(訪問リハビリや通所リハビリ)が優先となります。
・リハビリ対象となる疾患があり、対象期間内である必要があります。(例:脳卒中、骨折、パーキンソン病など)
・当院に通院ができる方となります。
| 診療時間 | 平日AM9:00~PM17:00 |
|---|---|
| 休診日 |
土曜日・日曜日・祝日 (年末年始・お盆休みあり) |
| 提供時間 |
1回:40分 週1~2回 (1ヶ月:4~6回程度) |